新製品 放射能測定装置TG150B(ゲルマニウム半導体検出器)の予約受付を開始します 2012.02.06
高分解能ゲルマニウム半導体検出器を搭載した食品用放射能測定装置TG150Bベクレルモニターの予約受付を開始します。
TG150Bは、ゲルマニウム半導体検出器を採用することにより、短時間の測定で微量測定が可能です。測定下限値は20分測定時で3.2Bq/kg(Cs-137)です。
[放射能測定装置TG150B] 価格\8,500,000円〜(税抜)
| ●検出器 |
ゲルマニウム半導体検出器 |
| ●測定下限値 |
Cs-137 3.2Bq/kg(20分測定時)
Cs-137 1Bq/kg(2時間測定時) (正味計数値:3σ以上) |
| ●容器 |
V-5容器、1Lマリネリ容器 |
| ●遮へい |
鉛50mm、 銅1mm |
| ●重量 |
約250kg |
| ●外形寸法 |
700(W) × 650(D) × 1100(H) |
| ●付属品 |
本体、ベクレルモニターソフトウェア、V-5容器、
1Lマリネリ容器、ノートPC、レーザープリンタ、
USBケーブル、取扱説明書 |
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放射能測定装置TN300B(3インチNaI(Tl)シンチレータ)の1Lマリネリ容器バージョン追加について 2012.01.09
| TN300Bは、高感度な大口径3インチのNaI(Tl)シンチレータを採用しております。検体容量を1Lマリネリ容器を使用することで測定下限値をさらに向上することが可能です。 |
●測定下限値
(正味計数値:3σ以上) |
Cs-137 7Bq/kg(10分測定時)
Cs-137 5Bq/kg(20分測定時) |
| ●容器 |
1Lマリネリ容器 |
| ※詳細はお問い合わせください。 |
放射能測定装置TN300B(3インチNaI(Tl)シンチレータ)の予約受付を開始します 2011.12.06
高感度3インチNaI(Tl)シンチレータを搭載した食品用放射能測定装置TN300Bベクレルモニターの予約受付を開始します。
TN300Bが日本アイソトープ協会の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法に対応可能な機種」に登録されました。
TN300Bは、高感度な大口径3インチのNaI(Tl)シンチレータを採用することにより、検体容量をわずか630ml(V-5容器使用)で短時間の測定が可能です。測定下限値は20分測定時で10Bq/kg(Cs-137)です。
[放射能測定装置TN300B] 価格\3,200,000円〜(税抜)
| ●検出器 |
NaI(Tl)シンチレータ、3インチ |
| ●測定下限値 |
Cs-137 16Bq/kg(10分測定時)
Cs-137 10Bq/kg(20分測定時) (正味計数値:3σ以上) |
| ●容器 |
V-5容器(630ml )、マリネリ容器(1L) |
| ●鉛厚 |
50mm |
| ●重量 |
約225kg |
| ●外形寸法 |
430(W) × 400(D) × 650(H) |
| ●付属品 |
本体、ベクレルモニターソフトウェア、V-5容器、 ノートPC、プリンタ、取扱説明書、USBケーブル |
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| TN300B本体,V-5容器(630ml),PCアプリ |

赤色:Cs-137(662keV)
桃色:Cs-134(796keV)
※複合ピークはガウスフィッティングにより分離します。 |
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線量率計TC100及びTC100Sを10/25より随時出荷いたします 2011.10.24
CsI(Tl)シンチレーション検出器を搭載した線量率計TC100シリーズを10/25より随時出荷を開始します。大変ご好評いただいており生産が間に合わずご迷惑をおかけしました。TC100シリーズは以下の2機種となります。
・TC100 (線量率表示)
・TC100S(線量率表示とスペクトル表示)
TC100シリーズは小型ながら感度が2500cpmと優れており、エネルギー補償付きです。USB通信機能は標準で付いており付属のアプリケーション(Windows版)により線量率を表示できます。TC100Sはスペクトル表示も可能です。
線量率計 TC100 通常価格132,000円(税抜) TC100カタログ |

TC100(TC100S)本体とUSB通信機能PCアプリ
(スペクトル表示はTC100Sのみです)
一般の方もお買い求めいただけます。
\132,000(税抜)〜
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放射能測定装置(ベクレルモニター)TS100B・TS150Bの発売を開始しました 2011.09.18
食品用放射能検査装置TS100B及びTS150Bは、食品や土壌などに含まれる放射能(単位はベクレル)を簡単な操作でどなたでも測定することが出来ます。測定結果は、リアルタイムにBq/kgで表示されます。高分解能、高感度シンチレータのランタンブロマイド(LaBr3)を採用し、測定精度の向上と測定時間の短縮化を実現しており、スクリーニングを目的とした放射能測定に最適です。また、環境放射線の影響を最小限に抑えるため、遮へい体に厚さ50mmの鉛(セシウム137
662keVでは、放射線の減衰値は約1/140になります。出典:ICRP)を使用し、全体的にコンパクトな筐体を実現しています。サンプルの出し入れは、リニアガイドレールにより、安全で且つ簡単に開閉できます。さらに、測定したデータはパソコンで効率的な管理が出来ます。
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[TS150B ] 価格\3,600,000円〜(税抜)
●測定下限値 12.5Bq/kg(35分測定時)※
(正味計数値:3σ以上、、Cs-137、1kg/L)
●鉛厚 50mm
●重量 約220kg
●外形寸法 430(W) × 400(D) × 550(H)
※バックグラウンド環境、計測時間、充填量により値は異なります。 |
製品、注文のぺージをリニューアル 2011.09.18
TA100のUSB通信機能の開発状況 2011.09.09
Mini SPECTRUM METER TA100をパソコンとUSBケーブルで接続してスペクトルデータ等を取得するUSB通信機能を開発中です。
詳しくはTA100の詳細ページをご覧ください。 |

TA100とパソコンをUSBケーブルで接続 |
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低価格版NaI(Tl)搭載スペクトルサーベイメータTN100を発売開始 2011.09.05
ご好評頂いておりますTS100スペクトルサーベイメータの低価格版として、検出器にNaI(Tl)を搭載したTN100スペクトルサーベイメータの発売を開始しました。通常価格640,000円(税抜)です。
TN100カタログ
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TN100本体外観(左)とスペクトルモード画面(右) |
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TA100の核種同定機能のご紹介 2011.08.26
TA100の核種同定機能をYouTubeの動画にてご紹介いたします。
TA100スペクトルモードにて放射性セシウムが含まれる土を近づけます。1分後に「PEAK SEARCH」と表示され核種同定が実行されます。実行後ピーク下部のマークが点滅し、画面上部に検出した核種とその線量率が表示されます。このデモではCs-137の662keVとCs-134の605keVと796keVが検出されています。
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10Sv/hを超える高線量環境において、遠隔で線量率を計測可能な電離箱式線量率計TI-200を発売 2011.08.01
TI-200は、電離箱式検出器を採用して最大100Svまでの高線量計測が可能な据え置き型線量率計です。
電離箱とTI-200の間は最長30mまで延長でき、さらにTI-200とPC間は既存のイーサネットに対応しており数km延長しての遠隔操作が可能です。
TI-200は1Svを超えるような高い線量を計測することが可能です。計測レンジは、mSv/hレンジ、Sv/hレンジです。バックパネルにはBNCコネクタによるMONITOR端子とEthernetポートを実装しています。
MONITOR端子は現在の線量率を各レンジ毎に0〜10V換算に出力します。
Ethernetポートは計測データを遠隔地でモニタリングすることが可能です。また、高電圧ユニットの出力電圧値や出力のオン/オフ、計測レンジの切替をPCからの遠隔操作にて行うことも可能です。
高線量下での特性試験は、放射線標準施設にて実施しています。
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標準照射施設での
特性試験の様子
レーザーマーカーで
中心に調整されているのが
電離箱(6mlタイプ)です
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TA100の線量率モード、スペクトル表示のご紹介 2011.07.26
TA100は、原子番号が大きくガンマ線阻止能力の高い(48/52)CdTe(カドテル)半導体検出器と、512chMCAを搭載した、Miniスペクトル線量計です。
線量率モードは「エネルギー補償型」適用フィルタを採用しております。電源ONから約1分程度で安定します。線量の高い物質が近づくと、瞬時に線量率も追従します。
またスペクトル表示では超低雑音FETを用いたプリアンプ、ガウス近似波形整形フィルタ、アクティブゲート型BLRとリサーチクラスのアナログ信号処理で低雑音化を行い、CdTe本来の分解能を実現しました。
Cs-137の0.662MeVと、Cs-134の0.605MeVと0.796MeVの各エネルギーピークがはっきりと分かれています。
小型な線量計でありながら、高い精度でスペクトル解析ができるのが、TA100の特徴です。
核種同定機能は大急ぎで製作中です。
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TS100スペクトルモードでの核種同定機能のご紹介 2011.07.26
TS100のスペクトルモード、核種同定機能のご紹介です。微量な放射性核種を検出し、核種毎にその量などを目視できます。
再生直後はバックグラウンドの線量率を測定をしています。
12秒後に福島原発事故以降の会社敷地内の土を置きます。微量なセシウム(Cs-134とCs-137)が含まれています。
30秒後にスペクトルモードの画面に移ります。0.662MeV近辺に複数のピークがあらわれます。
53秒後に核種同定を行います。予め登録してある核種のピークに色がつきます。
60秒後に0.662MeVを中心に拡大し、Cs-137の0.662MeVと、Cs-137の0.605MeV0.796MeVの各エネルギーピークがはっきりと分かれています。
微量な放射線を感知し、核種をくっきりを弁別できる、これがLaBr3(ランタンブロマイド)というシンチレーターの大きな特徴です。
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高線量(約500μSv/h)環境でのTS100とTA100と動作 2011.07.20
現在発売中のスペクトルサーベイメーターTS100と、9月初旬に発売予定のMiniスペクトル線量計TA100を、約500μSv/hという高線量の環境で動作させる機会がありました。その時の動画を右の通りYouTubeにアップしました。
TS100は、動画が再生された直後のバックグラウンドの状態から、再生して6秒経過後に放射線が照射された後、瞬時に約500μSv/hの線量率を表示し、グラフにて黄色のラインが急上昇する様子が確認できます。TS100の感度の良さと瞬間的な応答性、高線量環境での安定性、4種類の異なる時定数(1秒、3秒、10秒、30秒)のラインが同時に変化することでの線量率の遷移具合をご覧頂けます。
TA100は時定数10秒で、小型ながらも高線量環境において飽和することなく動作し、その値を表示しています。
TS100及びTA100のスペクトル機能の動画をアップしますのでご期待ください。
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