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計測制御・放射線計測に関する電子回路の設計製作 TEL.029-350-8011 FAX.029-352-9013 Mail.tap@techno-ap.com
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 OEM供給向けX線スペクトロスコピー用USB-DSP1CHボード APG7300シリーズをリリース 2010.07.09


OEM供給向けAPG7300シリーズ
サイズ 140(W) x70(H) x18(D)
弊社放射線計測機器の主軸であるDSP製品群に、小型USB-DSP1CHボードAPG7300シリーズが加わりました。この製品はOEM供給を目的にサイズや取り扱いにこだわって開発したものです。従来のDSPの特徴であるプリアンプ出力信号を直接入力してデジタル信号処理する基本性能はそのままに、外部装置との接続性や拡張性を持たせるためのコネクタも複数実装しています。設定やデータの送受信はパソコンで行い、その連携を容易にするためにUSB2.0インターフェイスも実装しました。デバイスドライバやサンプルプログラムもご提供します。

詳細はAPG7300シリーズカタログをご覧ください。

尚、近日中にMCA版も発表予定です。


 低エネルギーX線検出器用DSP APV8100シリーズをリリース 2010.07.02




APV8104
VME型DSP4CH


 APU8104
ユニット型DSP4CH
放射光施設などで使用されるX線用検出器からのプリアンプ信号は大変微弱であり、周辺環境ノイズを受けやすく、その計測は大変困難であります。
これまでテクノエーピーでは、Ge半導体検出器を使用した分解能重視のγ線計測に取り組ながら、一方では、Si(Li)、SDDなどの検出器を使用したX線計測用DSP(Digital Signal Processing)の開発を進めておりました。

この度、APV8100シリーズとして、以下のX線スペクトロスコピー用DSP 2CHと4CHをリリースします。

・APV8102 2CH VME型DSP
・APV8104 4CH VME型DSP
・APU8102 2CH ユニット型DSP
・APU8104 4CH ユニット型DSP

詳細はAPV8100シリーズカタログをご覧ください。


 VME型ネットワーク制御4CH高圧電源モジュールとVME型4CHプリアンプ電源モジュールをリリース 2010.05.11


APV3004
VME型4CH
高圧電源
 
APV4004
VME型4CH
プリアンプ電源
VME型製品に、高圧電源とプリアンプ電源が加わりました。

・APV3004 4CH高圧電源モジュール   詳細...

APV3004は、VME型の4CH独立制御の高圧電源ボードです。CHの出力電圧はフロントパネルのボリュームにより設定可能です。出力電圧の範囲と極性(正・負)は用途に応じてCH毎にカスタマイズ可能です。電圧モニタにLEDアレイを用いたインジケータも備えており、出力状態を確認できます。
通常のローカル制御の他に、ネットワーク経由でのリモート制御が選択できます。リモート制御はPCから行い、付属のアプリケーションから各CH独立に出力電圧を制御できます。「分散化」・「複数化」での一括遠隔制御に最適です。


・APV4004 4CHプリアンプ電源モジュール   詳細...

APV4004は、VME型の標準的な4CHプリアンプ用電源です。プリアンプ用電圧±12V(50mA以上)、±24V(50mA以上)を各CHに供給します。
出力コネクタは、全4CHともD-sub9ピンとなっており、ピン配置はNIM規格準拠となっています。


 ひたちなか事業所移転のご挨拶 2009.12.21

このたび弊社のひたちなか事業所は、業務拡張に伴い、平成21年12月21日から下記の場所に移転しました。

【移転先】

住所  〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡2976-15  ※地図(Googleマップ)
電話  029-350-8011 ※変更なし
FAX  029-352-9013


電話番号は変更ありませんが、郵便番号・住所・FAX番号が変更になります。
登録されている場合など、大変お手数をおかけしますが、変更の手続きをお願い申し上げます。

これを機に、社員一同サービスの向上に励み、皆様にご満足いただけますよう、なお一層の努力を致します。今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

移転案内


外観
 高計数計測向けUltra High Rate MCA APV(APU)8200シリーズをリリース 2009.11.14


APV8208
弊社放射線計測装置に高速MCAが加わりました。

・VME型 APV8204(4CH)、APV8208(8CH)
・ユニット型 APU8204(4CH)、APU8208(8CH)

APV(APU)8200シリーズはVME6Uサイズの全CHに独立した高速逐次比較型ADCを搭載したマルチチャネルアナライザ(MCA)です。

高速の固定変換時間(ピーク検出から、ADC変換、メモリ書き換え、ピークリセットまで含む)をもつ360ns逐次比較型ADCを採用しており、今まで実現不可能な高計数率、多チャンネルの原子核実験、放射光実験などに使用できます。

新たに開発した『Fast Pulseピーク検出モード』では、パルスピークを検出した直後にAD変換を始め、0.25μsパルスシェイピングまではそのパルス内で計測処理を終わらせることが可能です。

現在製品デモを実施しております。

【主な仕様】
チャンネル 2、4、8CH 各チャンネルADC
固定デッドタイム 360ns
スループット 250kcps以上(低エネルギーX線の場合)
130kcps以上(高エネルギーγ線の場合)
ADCゲイン 16K, 8K, 4K, 2K, 1K, 512, 256 ch
積分非直線性 ±0.025%(typ)
微分非直線性 ±1%(typ)
ゲインドリフト TDB
計測モード ヒストグラム、リスト
最大転送レート160Kcps(1CH使用時)
形状 VME6Uサイズまたはユニット
通信I/F TCP/IP, UDP
ソフトウェア アプリ及びハード・ソフトマニュアル

【高速ピークホールド及びA/D変換】

  
 ・Gated integrator shapingtime1.5μsの入力パルス
【Ge検出器のスペクトル(8CH同時計測)】
分解能 3KeV@1.33MeV
(全8チャンネル130Kcpsスループット1.5μsゲーテットインテグレータシェイピング)
【多素子SSD検出器のスペクトル】
分解能 141eV@5.9KeV
(15Kcps 3μsパルスシェイピング)



 J-PARC完成記念式典にて感謝状を頂きました 2009.07.06

2009年7月6日東京九段会館にて「J-PARC完成記念式典」が開催されました。
この式典にて、施設建設及び研究実験装置開発に携わった会社約200社に対し感謝状が贈られました。弊社は、茨城県生命物質構造解析装置(iBIX)の検出器システムの開発が評価され、研究実験装置開発の1社に選ばれ感謝状を頂きました。

これを励みに、物理計測分野の高いレベルのご要望に応えられるよう努力していく所存です。

関連URL :
J-PARC J-PARC完成記念式典開催
KEK ここから始まる新しい世界! 〜 J-PARC完成記念式典 〜
 

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